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エフリッジホーム

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2016.04.18

ガルバなトタン

遠峰慶光

こんにちは(^^)!

茨城でナチュラルな建築を手がけている

エフリッジホームの遠峰慶光です。

いつも読んでくださってありがとうございます。

日々仕事をしていて思うことは、意外と答えは近くにあるということ。

遠くを見ていて、近くにあったような感じです。

『灯台下暗し』昔の格言は、いろいろ真実を語っているような気がします。

今僕たちの会社では、個人個人の特技が仕事になっています。

新しいことを始めるときも、その事に得意な人が抜擢されるよになってきました。

今は、この業務はこの部署の担当というベースはあるのですが、それぞれの部署の業務をまたいで仕事をしているような感じがします。

仕事は小分けにしていくと、とてもたくさんありますが、その一つ一つをマスターしていくと、仕事の幅が広がり、知識が上がるので、仕事を広い視野で見れるようになっていきます。

新しい仕事をマスターするのはやはり大変ですが、そんな時に『ビジョン』や『コアバリュー』が役に立ってくることでしょう。

今この2つを策定している真っ最中ですが、みんなの視点が変わってきているように思えます。現場から未来を考えたときに新しい働き方ができたり、とても面白い現象が起きています(^^)

僕も頑張っているうちにいろんなことが出来るようになり、いろんな視点で物事を見れるようになってきたような気がします。

なので仕事はやっぱり面白い!と思うわけです(^^)

さて今日は『ガルバなトタン』のお話です。

ガルバなトタン

またまたSHOZO CAFEさんネタですが、今回は小屋に張ってあった『ガルバなトタン』です。

ガルバなトタンは、カラーはシルバー。

経年変化すると、画像のようにくすんできたり、いろんな色に変わってきます。

まるでパッチワークの外壁のような感じです。

僕たちの倉庫でもこれからサッシをいれますが、外壁が足らなくなったところにつぎはぎのようにガルバなトタンにチャレンジしたいと思います。

最初はテカテカで違和感があると思いますが、ときが経つと、周りの経年変化した外壁に馴染んでくるような感じがします。

そんな変化する外壁は素敵なものです。

漆喰、木、鉄。

いずれも経年変化するので、その経年美はとても美しいものなのです(^^)

ではでは。

代表取締役社長

遠峰慶光

1976年10月15日遠峰家の長男として生まれる。
小中高校時代は野球に打ち込み、挨拶・礼儀・人間関係の大事さを学ぶ。
鹿島学園高校を卒業後、大学に進学し、東北の輸入住宅メーカーに2年間修行する。
25歳の年に地元茨城県に戻りエフリッジホームに入社。
ミッション『居心地の良さをつくりたい』を掲げ、僕たちが考える居心地のいいおうちつくるため日々奮闘中(^^)!

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