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エフリッジホーム

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2015.02.18

半分はジーパンになってしまう

遠峰慶光

こんにちは(^^)

茨城でナチュラルな建築を手がけている

エフリッジホームの遠峰慶光です。

いつも読んでくださってありがとうございます。

2月も終盤に差し掛かり、2月3月の完成するおうちの追い込みで、現場はとても活性化しております。

寒いので、体調不良と体の故障には十分気をつけていきたいと思います。

今日体重を計ると、実に筋トレを開始してから約ー8kg!

いよいよここまできました!あとー6kg筋肉を増やして目標達成したいと思います(^^)

今日は建築の話から離れて、自分の大好きなジーパンについてのお話です。

体が細くなったので、当時はいていたジーパンがはけるようになり、うれしい毎日ですが、クローゼットをみてみると、ジーパンの数は全ズボンの半分以上と占めていました。

ジーパン

色々なメーカーのいろんな形のジーパンがある訳ですが、中でもリーバイス505ははきやすくて重宝しております。

18歳くらいからはいていたジーパンもあるので、物もちがいいといえばいいのですが、3分の1くらいのジーパンははき過ぎでどこかが破けています。

破けたところをリペアして、またかっこいいジーパンに生まれ変わるところも好きな所ですが、長い時を経て、色が落ち、色の濃淡が出て、その人なりのオリジナルのジーパンになっていく様は、特に好きで捨てられない理由でもあります。

またジーパンの代名詞の色でもあるインディゴ色は、幅広いファッションにマッチしてくれます。

ジーパンの形に合わせて、洋服を変えたり、靴を変えたりしますが、楽しさと難しさの両面を体験できます。

一つの素材で、形や表現が変わり、そのバリエーションは多く、長いときを愛され続けているジーパンを僕が好きな理由はその多様性にあるかもしれません。

昔のブログにも書いたかもしれませんが、そんなジーパンと似ているような素材やデザインをおうちでも選んでしまっているような気がします。

例えば、無垢のフローリングは→→使い込むほど傷がつきますがそれが味となる。

使い込むほど色の濃淡が出てきてそれが味になる。

いろんなスタイルの内装にマッチしてくれる。

その長持ちと言ったら、僕たちの寿命より長いです。

そこまで味がついたフローリングは、何とも言えないような味わいで、僕がジーパンを捨てられないような感情に近いと思います(^^)

今はおうちをつくらせていただいていますが、そんな自分の好きなものを表現しているともいえます。

今日はいているジーパンをみて思ったことは、概ねそんなところでした。

代表取締役社長

遠峰慶光

1976年10月15日遠峰家の長男として生まれる。
小中高校時代は野球に打ち込み、挨拶・礼儀・人間関係の大事さを学ぶ。
鹿島学園高校を卒業後、大学に進学し、東北の輸入住宅メーカーに2年間修行する。
25歳の年に地元茨城県に戻りエフリッジホームに入社。
ミッション『居心地の良さをつくりたい』を掲げ、僕たちが考える居心地のいいおうちつくるため日々奮闘中(^^)!

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