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2018.11.26

間取りのプランニングポイント~生活動線を考える~

生活動線を意識したお部屋

間取りを決める段階になった時、多くは設計士さんにお願いするもの。しかし、理想をより反映させるためには、住む人もぜひ間取りのポイントを押さえておきたいものです。今回は、生活動線にフォーカスした間取りのポイントをご紹介します。

生活動線とは

生活動線とは、簡単に言えば「人が家の中をどう動くか」という軌道のこと。主に以下の4つのタイプがあります。

・掃除や洗濯、調理などをする家事動線
・トイレや洗面所、浴室などに行く衛生動線
・寝室からリビングやキッチン、そして玄関へと繋がる通勤通学の動線
・来客のための来客動線

生活動線を意識した間取りにすれば、暮らしやすいだけでなく家族のコミュニケーションも取りやすくなります。

使いやすい家事動線に

生活動線を意識したお部屋

使いやすい「家事動線」にすることで、特に主婦が暮らしやすい住まいになります。家事は一日の中でも長い時間を占めるため、より効率的に動ける動線を意識したいですね。

主婦の動線に必ず含めなければならないのは「水まわり」です。間取りづくりにおいても、水まわりをまとめておくことで家事効率があがります。例えば、玄関からキッチン、そして洗面所までの移動が楽だと使いやすい住まいに。買い物から帰り、食材を片づけて調理をして、洗濯も同時にできるといった動きをイメージすれば、必然的に間取りも整理されてきます。

衛生動線にも配慮を

使い勝手のよい水回り

意外に見落としがちなのが、「衛生動線」。
浴室、トイレ、洗面所など家族全員が一日に何度も使う場所のため、その動線にも工夫が必要です。例えば、浴室と居室を移動するのに、リビングや玄関を通らなければならない、といったことがあると来客時に不便。衛生動線は、プライベート感を意識することが大切です。

来客動線は意外な盲点

来客導線を意識した廊下

住まいは、家族のための間取りを中心に考えるのが通常ですが、来客が多いご家庭は特に忘れてはならないのが「来客動線」。その名の通り、来客が移動するための動線のことです。

例えば、トイレやお風呂などが来客が滞在する部屋と近い場合、お互いが気を遣ってしまいますよね。そうならないためにも、動線が交わらないような工夫が必要です。家族のプライベートが守れる間取りづくりを目指しましょう。

まとめ:

間取りのプランニングは、さまざまな動線を交わらせないよう検討することが大切です。難しく感じられますが、基本を理解していればあとは経験豊富なプロにまかせれば安心。ぜひ、理想の間取りづくりの参考にしてみてください。

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