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開放感ある勾配天井のデザイン事例|茨城で注文住宅ならエフリッジホーム

家づくり・インテリアコラム

リビングやダイニングなどのお家の中心になる場所はいつでも寛いでいたい空間です。今、そんなリビング・ダイニングスペースに勾配天井を取り入れ、開放感のある空間を目指すデザイン例が増えています。一口に勾配天井といってもデザインのパターンは様々。温かみのある天井、クールな天井、ナチュラルな天井、家族によって暮らし方が異なるように、天井のデザインも個性が出るのです。ここでは、おすすめの勾配天井のデザインを実際の事例とともに紹介していきます。あなたのお家にピッタリの空間づくりの参考にしてくださいね。

板張り天井のカラーがアクセントの平屋

天井のデザインパターンは色×質感で決まる

白い板張りで開放感のある天井

開放感の設計には色が大きなポイントになります。白という色は明度が高いので、軽やかで空間を圧迫することのない色として用いられます。そう、天井に広がりを持たせるための技としてご紹介したいのが、白の板張り天井。塗装によって木目を浮かび上がらせることもできるので、見た目として素材感を楽しむこともできますよ。

トップライトを取り入れて天井をさらに優しく明るく

圧迫感をなくしたい場合、明るさを意識することが大事とお伝えしましたが、窓からの光でもコントロールすることができます。それがトップライトです。トップライトは天窓とも呼ばれますね。優しい日差しが降り注ぐトップライトは、天井だけでなくリビングやキッチンなどの空間そのものの広がりも感じさせてくれます。ゆったりとくつろぎたいスペースにはおすすめの技です。

梁が引き立たせる温かさのある空間

勾配天井とセットでデザインされるのが、“梁”です。住宅を支える構造物としての梁ですが、勾配天井の存在感を高めてくれるデザイン性のある塗装されたものが人気です。例えば、節のある木を使いウォールナットで天井と梁を統一したこのデザイン。こうするだけでリビングやキッチンの空間のまとまりが出てきます。梁にはライトを取り付けたり、グリーンをあしらうこともできますので、さらに居心地のよいお部屋づくりにつながりますよね。

クールな勾配天井デザインも人気のスタイル

カッコよさを演出するならグレーの板張り天井

ブルックリンスタイルではグレーがクールでかっこいい!ということで、グレーの板張りデザインも人気のスタイルです。ウォールナットの温かさとは反対に、クールで知的な印象を与えてくれますよね。外観のスタイルや、お好みのインテリアスタイルと合わせて板張り天井の色を選ぶのも楽しさの一つです。

インダストリアルなランプが似合う梁

かっこよさを演出するならインテリアの一つ一つにもこだわりたいですよね。勾配天井や梁に似合うのは、やっぱりインダストリアルなランプでしょう。もともと工場や作業現場で使っていたランプのデザインですが、いまとても人気のあるランプのスタイルです。ランプシェードのデザインも、定番の白黒から、グリーン、ネイビー、レッドなど、世の中には様々なデザインがありますので、インテリア選びも楽しいはず。勾配天井×梁×インダストリアルランプ、この方程式を覚えておきましょう。

木目とアイアンの組み合わせがカッコいい天井

温かさのある木の梁ですが、異なる素材感を組み合わせることでその魅力はグッと高まります。例えば木とアイアンは鉄板の組み合わせで、カッコいい天井を作りたい方にぴったりのスタイルです。黒い梁の金具や照明のダクトレールを取り入れるだけで、クールなブルックリンスタイルの完成です。開放感のある天井空間の中に、遊び心や個性を散りばめてみましょう。

まとめ:開放感のある勾配天井なら毎日が楽しい

いかがでしたでしょうか。今回は勾配天井の人気のデザイン事例をご紹介してきました。開放感のある空間は、心の開放にもつながります。お仕事に帰ってきた後、お休みの家族団らん、心がやすらぐ空間で楽しき過ごしていきたいものです。今回のデザインポイントを参考に、皆さまらしい天井づくり、家づくりを楽しんでください。

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