ページトップへ

キッチンを「ブルックリンスタイル」に!インテリアづくりの4ステップ|茨城で注文住宅ならエフリッジホーム

家づくり・インテリアコラム

キッチンを「ブルックリンスタイル」に!インテリアづくりの4ステップ

主婦の方が、住まいのなかで自由にインテリアを変えやすい場所といえば「キッチン」ではないでしょうか? 憧れのブルックリンスタイルを取り入れたいと思ったとき、キッチンのように限られたスペースならイメージしやすいですね。 そこで今回は、4ステップで気軽にできる「ブルックリンスタイルのインテリアづくり」をご提案します。

STEP1【オープン棚】お気に入りを見せる収納

ブルックリンスタイルのキッチンでは、オープン棚や有孔ボードを設置し、調理器具や食器などをセンス良く「見せる収納」にしている例を多く見かけます。 見せる収納は、お気に入りをいつでも愛でることができる楽しさとともに、取り出しやすくしまいやすいというメリットも。 調理器具をフックに吊るすアイデアは、調理器具をじゅうぶんに乾かすことができ衛生的です。

STEP2【ステンレス製家電】見せることを意識して選ぶ

調理器具や食器とともに、ぜひこだわりたいのが「家電」です。 家電もインテリアの一部ととらえて、見せることを意識して選ぶとブレのないおしゃれな雰囲気が漂います。 ブルックリンインテリアを目指すなら、家電はシルバーの「ステンレス製家電」がおすすめ。素材を統一することで、異なる家電を並べてもクールに決まります。

STEP3【保存容器】統一感のある容器に入れ替えて

見せる収納を徹底するなら、調味料の容器にもこだわりたいところ。 統一感のある容器に移し替えれば、調味料さえも素敵なディスプレイになります。 ブルックリンインテリアのイメージを保つなら、ガラス瓶の蓋がシルバーのものを選んでみましょう。ステンレス製家電やホーロー製の調理器具ともマッチします。

STEP4【ヴィンテージテイスト食器】古き良きものをアクセントに

ブルックリンスタイルのキッチンでよく見られるのが、「白い食器」「原色」「透明」。 ルールのある食器選びが、おしゃれに仕上がる鍵となります。 色柄がバラバラなものは戸棚のなかへ、見せる部分の色が統一されていることで、洗練されたイメージを与えます。 さらに、味わいのあるヴィンテージ食器をアクセントにすることで、奥行きのあるキッチンインテリアに。モノをしまいこんで整えるよりも、お気に入りを大胆に見せることがブルックリンスタイルの醍醐味です。 まとめ ブルックリンスタイルのキッチンにすることで、クールでおしゃれに仕上がることはもちろん、お気に入りのキッチン道具が身近に感じられ、使いやすさにも繋がります。 統一感のある道具選びや見せる収納、古き良きものを活かした空間づくりは、日本の住宅でもぜひ取り入れたいインテリア術ですね。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

エフリッジホーム最新の話題をお届けします。