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素材を生かしたリノベーション。無骨・クールに仕上げよう|茨城で注文住宅ならエフリッジホーム

家づくり・インテリアコラム

木や石など、素材そのままの良さを生かしたリノベーション。作り込み過ぎていない無骨でクールな空間は、若い世代を中心に人気を集めています。今回は、素材ごとのリノベーションの魅力をご紹介します。

古木を使ったリノベーション

優しい手触りや、味わい深い色合いが特徴の古木。人気のメンズライクなインテリアに馴染む、無骨な佇まいが人気を集めています。住まいのなかに、流木や使い込んだ風合いの木材を取り入れることで、クールなのにどこか温かみのある空間をつくることができます。

古木を使うのにおすすめなのが、キッチンカウンター。木の質感を堪能でき、インテリアのポイントにもなります。古木にこだわることで、シンプルなインテリアも印象的に。ヴィンテージ感漂うおしゃれな空間づくりに欠かせません。

石を使ったリノベーション

インテリアに重厚感を与える「石」も近年人気の素材。大理石や御影石などは素材自体に高級感があるため、住まいの一部に取り入れるだけでワンランク上の風格漂う住まいをつくることができます。特に、住まいの顔となるリビングや玄関の壁に取り入れるのがおすすめです。石は種類や加工の方法によって、さまざまな表情を演出できるのが魅力。経年変化も味わいになるため、住まいとともに育てる楽しさがあります。

スチールを使ったリノベーション

スチール素材は、おしゃれなカフェや、雑貨屋さんなどの内装で使われていることも多く
住まいに取り入れたいと思っている方も多いのではないでしょうか。住宅で効果的に使うなら、室内窓の窓枠やキッチンデザインの一部に取り入れるのがおすすめ。クールで無骨な素材感が、非日常的でおしゃれな雰囲気を演出します。他にも、階段の手すりや巾木、笠木、上がり框、懸垂用のパイプなどにスチールを使うのもおしゃれ。ギラギラと光りすぎていないマットな質感を選べば、重厚感のあるメンズライクな空間に仕上がります。

まとめ:
素材それぞれの特性を生かした住まいは、シンプルでも奥行きのあるおしゃれな空間づくりが叶います。古木、石、スチールは、いずれも無骨な雰囲気が魅力の素材。全体的にダークな色合いをベースにして、ご紹介したクールな素材使いを意識すれば、ブルックリンインテリアなどメンズライクなインテリアも気軽に挑戦できます。ぜひ参考にしてみてください。

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