ページトップへ

ドアにこだわる。クールでナチュラルな住まいに合うドアとは?|茨城で注文住宅ならエフリッジホーム

家づくり・インテリアコラム

ドアにこだわる。クールでナチュラルな住まいに合うドアとは?

住まいのなかで、こだわる方が増えているドア。建具をアクセントにすることで、住まいが個性的に仕上がります。今回は、クールでナチュラルな住まいに合う、ドアをご紹介します。

素材にこだわる

ドアの素材にこだわれば、雰囲気のある空間づくりが叶います。ブルックリンを散策しているとよく見かけるのがおしゃれなカフェ。その入口のドアには鉄のパーツが多く使われています。ブルックリンでは街のあちこちにも鉄屋さんが多数存在し、さまざまな鉄のパーツが作られています。鉄のドアには、足場板、コンクリートの床に裸電球などが良く合いクールな住まいづくりにピッタリ。 また、レトロなガラスが入ったドアもおしゃれ。経年変化で味わいを増した素材をうまく使えば、素敵なアクセントになります。ドア枠にブルーやレッドなどのビビッドなカラーを取り入れると、一層個性的で存在感のあるドアに。

色にこだわる

印象的な空間づくりに欠かせないのが色付きのドアです。少し前までは、淡い色が主流となっていましたが、最近ではビビッドな色にも注目が集まっています。色に飽きたら別の色に自分自身で塗り替えるのもよし、少しずつ経年変化を楽しむことができるのも魅力です。そのためには、できるだけベーシックなデザインのドアを選択するのがおすすめ。流行りに左右されず長く楽しめます。 日本の住宅は色を取り入れることが少ないため、白、茶色などの基調色のアクセントに、赤や青などを取り入れるとインパクトのある住まいに仕上がります。

デザインにこだわる

ドアにデザインを施すのもおしゃれなアイデア。例えば、木目を縦横に貼っていき、ホワイトのラインを入れていくだけでも素敵なドアに仕上がります。また、ニューヨークなど海外で見られる、カッティングシートでデザインされたドアもクール。カッティングシートを貼ったり、ステンシルをやってみたりと建具を楽しめる表現はたくさんあります。しかしデザインを施しすぎてうるさくならないよう、全体のバランスを見ながら進めることが重要です。

ドアノブ(取手)にこだわる

ドアノブは、ドアの印象を大きく変えるパーツです。取手にもさまざまなデザインや素材がありますが、例えばブルックリンスタイルの古木のドアには鉄の取手がよく合います。木と鉄は、クールな空間づくりでぜひ取り入れたい組み合わせです。また、POPなホワイトプラスチックの取手にレトロな文字をデザインするのもおしゃれ。クールでナチュラルな住まいを目指すなら、ドアの素材だけでなく取手などのパーツにもぜひこだわってみてください。 まとめ:ドアは出入口としての役割だけでなく、住まいのデザインとしても存在感を発揮します。ぜひ、素材や色、デザインやドアノブにもこだわり理想の住まいを実現してください。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

エフリッジホーム最新の話題をお届けします。