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かっこよくてかわいい平屋の注文住宅設計ポイント vol.2|茨城で注文住宅ならエフリッジホーム

家づくり・インテリアコラム

いま人気の平屋住宅。一昔前は、リタイア後のセカンドライフを過ごすための住宅といったイメージが一般的でしたが、今は子育て世代も検討する方が増えています。 その理由は、平屋のメリットが、間取りなどの機能面だけではなくデザイン面でも優れているところ。部屋数や面積は少なくても、こだわりを凝縮させた、“かっこいい”、“かわいい”平屋の注文住宅が可能なんです。今回は、かっこよくてかわいい平屋の設計ポイントの第2弾として、勾配天井や段差を設けたプランニングについてご紹介していきたいと思います。

開放的な勾配天井により、化粧梁を追加にアクセントを

壁にはおしゃれできないけど梁ならおしゃれに

平屋を検討される方に人気なのがデザイン性に溢れた化粧梁。ナチュラルに自然素材のままの梁もいいですが、濃いめの色に塗ったりエイジングを施した梁もとってもかっこよく決まります。天井空間の中でもひときわ存在感のある”梁”は、おしゃれをアクセントとして追加するにはもってこいのパーツなんです。

化粧梁にレールをつけて

さらに梁の活用方法も考えていきましょう。梁は構造物というだけでなく、インテリアの一部としても利用することができます。例えば、化粧梁にレールをつけて照明を設置するようなデザインが人気です。スポットライトとしても利用できますので、天井を照らして間接照明のようにしたり、お気に入りのアートに照らしてスポットライトとしても活用できますよ♪

梁に緑を追加して室内を明るく

梁には、観葉植物を設置することもできます。普段の生活の中に緑が入るととても心も癒されますよね。ちょっと見上げた時に、お気に入りのグリーンがあればきっと気持ちも伸びやかになるはず。活気のあるリビングやダイニング空間には、梁と緑の組み合わせをぜひおすすめします!

和室とリビングの段差が選べる

和室との段差をつけて床下収納をつけられる

平屋のお家をプランニングしていくと、限られたお部屋や面積の中で収納をどうしようかということにみなさん迷われるのではないでしょうか。そんな時は、段差をぜひ活用してみてください。例えば、リビングと隣接する和室との間に段差を設けるスタイル。ちょっとした腰掛けになるのはもちろん、この段差を使って床下収納をつけることができます。少しの段差でも収納力はバカになりませんので、ぜひご検討してみていただきたいデザインポイントです。

和室との段差をなくしてバリアフリーなお部屋を実現

もちろん、段差をなくしてバリアフリーなお部屋を実現することもできますよ。リビングと和室が一体となったフロアにあれば、高齢の方から小さなお子様まで安心安全に暮らせますよね。平屋の注文住宅であれば、このような段差も皆様のライフスタイルやご意向に合わせて自由に設計することができます。

リビングとつながる和室であれば疲れたらすぐ寝ることができる

段差をなくしたリビングと和室。空間をとても有効活用できますよね。バリアフリーですし、お掃除も楽そうです。さらにこのような一体型のお部屋であれば、ちょっとした時に寝転がったりもできますね。くつろぎのスペースがこのように隣接していれば、お休みの日のお昼寝も気持ち良さそう。毎日を過ごす上でこのようなひとときはかけがえのない時間になりますよ♪

平屋の間取りづくりを楽しもう

いかがでしたでしょうか?今回は、かっこいい平屋暮らしのポイントをまとめてみました。間取りやプランニングは注文住宅の大きな醍醐味。ぜひ参考にしていただければと思います。

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