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エフリッジホームコンセプト

『幸せ家族を増やしたい!』それが家づくりの原点です。

 

はじまりは・・・ 

1999年2月、カナダ型ツーバイフォーとの出会い以来、16年間丹精を込めてつくり上げ、今なお、その時の最高のものをと、日々、精進しております。

 


でも、本当のはじまりは・・・  

 2007年 12月栃木県佐野市Y氏の邸宅がきっかけでした。その邸宅を拝見させて頂いたときの「なんかこのお家いいよね~」という感覚。私は様々なお宅を造り、見てきましたが、このような感覚になったのは初めてでした。 後にY氏に理由をたずねた所、「遠峰さん、それは、うちが本物の素材をふんだんにつかっているから、質感のある空間を生み出すんだよ。その結果が、なんかこのお家いいよね~っていう感覚になったんじゃないかな」なるほど!と思いました。 そして、私の中で進むべき道が定まりました。
それから、本物の素材を使ったお宅を見る目が変わっていきました。 

 


時を刻んだダイニングテーブル・・・



2008年にお引渡しいたしました お客さまがもっていらっしゃったパイン材のダイニングテーブル。結婚当初に買われて、20年の時を刻んだ「本物のテーブル」です。ひと目見た瞬間「すばらしい!」と電流が走りました。本物の素材は、時が経つにつれこんなにも素敵になるのか!ここまで意識して本物の素材を使ったことが無かったので、感動でした。こんな注文住宅を提案したい!そんな想いが日に日に強くなっていきました。 

 


暮らしを楽しむ・・・             

 


2007年にお引渡しいたしましたお客さまのお宅に、久しぶりにおじゃました時のことです。玄関ホールに入り、リビングドアを開け、そこから私の目に飛び込んだL・D・Kの光景が私の心をワクワクさせました。お引き渡した時より素敵になっている!」そして、住んでいる方が、何よりとても楽しそうでした。そのお家は、そのお客さま色の好きなインテリアスタイルに飾られ、そのお客さまだけの素敵な空間でした。自分たちの建てた注文住宅は、こんな暮らし方が出来るんだと本当に驚きました。

 


 幸せ家族を増やしたい・・・

お父さん、お母さんが大好きなおうちやお庭で楽しく暮らしていると、きっと子供たちも楽しく笑顔になります。笑顔がいっぱいの家族って間違いなく幸せですもんね。だから僕たちは、家づくりを通して、そんな幸せ家族を増やしていきたいんです(^^)

 


やるべきことがわかった・・・

2007年~2008年で感動したことを具現化させるべく、私たちが提案する注文住宅は、本物の素材を使い、流行に左右されないシンプルで飽きのこない外観。そして住まわれる方が家を通じて「暮らしを楽しむ」ことにより、家に愛着が湧き、「愛される家」になる。 愛される家になれば、「壊される家」ではなくて、「住み継がれる家」になります。つまり環境への負荷が少なくなります。 先進国内でもっとも住宅寿命が短命なこの国ですが、そろそろ真剣に変わらなくてはならないと痛感いたしました。

  

理想の注文住宅、家づくりを通じて、微力ながら次世代、そのまた次世代の子供たちの住む環境を守る。そんな一役を担えれば本望です。